レイン開発日誌14

前回、

数値を計算するプログラムは、
「代入文」「演算文」「判断文」「繰返し文」の4種類の組合せで、
表現することができる

ということをみた。

つまりは、
「プログラムは、4種類の文の組合せにすぎない」
ってことだ。

うーん、だったら、
人間が手作業で「難しいプログラムを書く」のなんかやめちゃって、
いっそ、コンピュータにプログラムを書かせてはどうだろうか?

「コンピュータにプログラムを書かせる」といっても、
コンピュータからみれば、「4種類の文をどう組み合わせるか」だけの話だから、
そんなに難しいことではないだろう。

たとえば、
4種類の文を、それぞれ、A,B,C,Dという記号に置き換えたとして、
ボクが、テキトーに、
「AAACCDBCDACCAABC」
というふうに記号を並べても、なんらかのプログラムとして動いてくれるわけだ。

なら、
この記号の組合せを、コンピュータにたくさん作らせて、
「賢く動くプログラム」だけを残していけば、
最終的には「知能的なプログラム」ができてしまうのじゃないだろうか。



なんにせよ、「プログラムを書くためのプログラム」を開発してしまえば、
あとは、コンピュータが自動的にプログラムを作ってくれるわけで、
人間側としてはこれほど楽なことはない。

とりあえず、その方針で、開発を進めてみようと思う。
なんと、このサイトが本になりました!
本だと、もっと読みやすいですよ〜(編集者のチェックが入っているので)

4576061844 「哲学的な何か、あと科学とか」
飲茶

送料無料で注文できます
Amazon 楽天

好評につき、2冊目がでました!(書き下ろし)

4576061844 「哲学的な何か、あと数学とか」
飲茶

送料無料で注文できます
Amazon 楽天  MIXIのレビュー


当サイトの管理人は、会社を辞めて、起業しました。不安定な生活に突入です(T_T)
当サイトを気に入った方は、申し訳ないですが、
以下のサイトで、ご協力していただけると助かります……生活が。

飲茶のネットで収入



其処に<知能>はあるのかしら?